当社では、中古車販売事業の開業にあたり、スタッフの車両理解向上および広告宣伝を目的として、フォーミュラ車両の活用を進めています。
これまで、レンタルフォーミュラを使用した広場での練習走行や、サーキットでの走行、ハンマーレーシング様工場での見学・導入相談などを通じて、フォーミュラ車両の導入について段階的に検討を行ってきました。
その検討を踏まえ、ハンマーレーシング様よりフォーミュラ車両を購入し、このたび導入後初めての、弊社車両による走行を実施しました。
今回の走行の位置づけについて
今回の走行は、フォーミュラ車両導入後の初回業務テスト走行として、
- 車両の状態確認
- 実運用を想定した操作性の確認
- 走行前後を含めた運用フローの確認
を目的として実施しています。
レンタル車両での走行とは異なり、自社で保有する車両を使用することで、今後の継続的な運用を前提とした確認を行う段階となりました。
レンタルフォーミュラとの違いについて
これまで使用してきたレンタルフォーミュラは、パドルシフト仕様の車両でしたが、今回導入した弊社車両はシーケンシャルシフト仕様となっています。
実際に走行してみると、
- シフト操作がより直感的で分かりやすい
- 操作と車両挙動のつながりを把握しやすい
- 走行中の判断や操作に集中しやすい
といった違いを明確に感じることができました。
レンタル車両で基本的な操作や挙動を事前に確認していたことで、自社車両でのシーケンシャル操作にスムーズに移行でき、導入判断としても妥当であったことを再確認する機会となりました。
初回走行で確認したポイント
今回の初回走行では、単に走行すること自体が目的ではなく、今後の運用を見据えた確認を行っています。
具体的には、
- 自社車両としての操作感・挙動
- シーケンシャルシフト操作時の特性
- 走行前後の準備や進行を含めた運用面
- ハンマーレーシング様による車両管理・回送体制との連携
といった点について、実際の流れを確認しながら走行を行いました。
これまでのレンタル走行や事前検討で想定していた内容と照らし合わせながら、導入後の運用が問題なく行えることを確認しています。
法人車両としての活用について
今回あらためて、フォーミュラ車両が弊社の法人車両として運用されることを踏まえ、今後は外観面についても検討を進めていく予定です。
具体的には、
- 会社名やロゴの掲出
- 取り組み内容が分かるデザイン
- 広告宣伝としての視認性
といった点を考慮し、ラッピングや外装デザインについても検討していく方針としています。
走行そのものだけでなく、車両を通じた情報発信や認知向上も含めて、法人車両としての活用方法を検討していきます。
自社車両導入の意義について
自社でフォーミュラ車両を保有することで、走行機会や活用方法について、より柔軟に検討できるようになりました。
また、レンタル車両での検証を経たうえで導入したことで、操作性や運用面において大きなギャップが生じることもなく、段階的に検討を進めてきたことの重要性を改めて感じています。
今後の運用について
今回の初回業務テスト走行を踏まえ、今後は、
- 継続的な運用テスト走行
- スタッフを含めた走行機会の確保
- 広告宣伝活動への具体的な活用
といった形で、フォーミュラ車両の活用を段階的に進めていく予定です。
引き続き、当社の取り組みについて発信していきます。